プロジェクトの始まり

このプロジェクトは、「何もないところから農村ビジネスを始めてみよう」というゼミの挑戦から始まりました。現地の人々と協力しながら、紙という素材を生み出し、それを日本に届け、商品化して販売する。ゼロから積み上げてきた経験は、私たちにとっても大きな学びとなり、今ではゼミを象徴する活動になっています。

想いを伝える

私たちが大切にしているのは、ただ商品を手に取っていただくことではありません。紙漉きやデザインを通じて、バリ島の自然の豊かさや文化の魅力、そしてそこに生きる人々の大切にしている想いまで、一緒に届けたいと考えています。

例えば、絶滅危惧種であるカンムリシロムクや、受け継がれてきた舞踊、個性豊かな動植物、色彩に満ちた自然の景観。そこには、それぞれ「守りたい命」や「受け継ぎたい文化」が確かに存在しています。

私たちの商品は、そうした想いを重たいメッセージとして押し付けるのではなく、「かわいい」「きれい」「なんだか素敵だな」と感じてもらえる形に変えて届けることを大切にしています。その小さな関心が、自然や文化について考えるきっかけになれば――そう願いながら、私たちはこの活動を続けています。

 

想いを伝える

ちらの紙すき商品は、植物の収穫から一枚の紙が出来上がるまで、

全てバリ島の村人が1枚1枚手作りで商品製作を行っております。

商品の売り上げは全額、村人へ送金させていただいておりますので、

お手に取っていただく=寄付 という形になります!

1枚の紙から商品にする過程は、私た

Hello world!

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